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他人の辛さも分かる人になれば元気になれる

他人の辛さも分かる人になれば元気になれると思っています。

元気ですか?

私は、元気がある時とない時の差が極端です。周りからも指摘されるので自他ともに認めています。




でも、それって誰でも同じではないのでしょうか?という素朴な疑問だったりします。




どうしても元気が出ない時、昔は敢えてテンションの上がる曲を聴いてから出かけたり、自分のテンションを上げる為にお洒落したり、メイクをバッチリしたりしていました。でも、それって、とっても疲れるんです。




「無理をしている」という事になるんですよね。本当は元気じゃないのに、元気になろうと無理矢理しているんですから。




その事に気づいてから「無理」を止めてみました。




元気が出るように何かをするんではなくて、自然に元気が出てくるのを待ってみるんです。





いざ、そうしてみると元気な同僚と一緒にいるだけで元気が出てきたり、何となく立ち寄ったコンビニで美味しいお菓子を買ったら元気になっていたり。




美味しいランチを食べているだけで元気が出てきたりと自然にしているだけで元気になれるんです。




意外と頑張らない方が良い方に転がる事もあるみたいですよ。






新しい使い方を発見したとき元気が出ますよ

あっ!と驚くようなことがあると元気が出ます。悪いことやショックを受けることじゃなくて、もちろん楽しいことや珍しくておもしろいな~と思うことです。



たとえば、家にある道具で、こんな使い方もできるんだ!と分かったとき元気が出ませんか?今までひとつのことにしか利用できないと思っていたけれどこんなことにも利用できちゃうんだと嬉しくなると私は元気が出ます。



その元気が持続するかしないかなんてどうでもいいのです。



たった一瞬のことだって元気が出ると違いますよ。そのあとだって楽しく家事ができたり嬉しい気持ちでいられることが多いので、私はちょっとした発見や意外性に敏感です。新しい使い方を知っていくときの喜びってとても気分が良くなることのひとつです。



普段、当たり前のように使っているもの全てを見直してみて、新しい使い方や効率が良い使い方が分かるとトクしたような気持ちになり元気が出るのでそういうものがないか探すのも楽しいです。

アラフォー男子が元気の出る優しい音楽

私は音楽好きなので、元気を出したい時はひたすら音楽を聴きます。
歌詞入りの邦楽や最近はヒーリングミュージックも聴きます。




好きなアーティストはGLAY、Kinkikids、LUNASEAです。




バラードとか失恋ソングが多いですが、激しい曲とか明るい曲調よりもゆったり系の曲の方が元気が出ます。




LUNASEAはロックな曲が多いですが、GLAYやKinkikidsはゆったり系の曲が多いです。



それでも元気出ます。
その延長でカラオケに行って彼らの曲を熱唱します。




ほとんど一人カラオケですね。




最近は普通のカラオケだと物足りないので、採点機能を使っています。




しかも精密採点機能なので、昔90点以上を連発していた曲も80点超えるのがやっとです。
そこが最初は苦戦しましたけど、徐々にコツを覚えてようやく85点以上を連発する事が出来ました。




それは非常に嬉しいです。




後はドラマを観るのが好きなので、『踊る大捜査線』を観て、織田裕二の豪快っぷりに触発されます。




『HERO』の木村拓哉も好きです。




役とは言え、相手の立場とか役職とか関係なく反発するのを観ると、日ごろのうっぷんを晴らす事が出来て、爽快な気分になります。




この二つのドラマはルーティン化されてますので、1年に2回は観ています。




特に仕事が上手くいってない時や上司から怒られて落ち込んでいる時に観ると、私もこういう風に生きたいと思わさせてくれます。




元気を出す方法は主に音楽やドラマ等のエンターテインメントが多いです。



さらに、元気を復活させるためには

>>自律神経失調症を自力でやれる治し方


を使う時もあります。


というのも、自分の知識や力だけでは
限界があると分かっているからです。


だから、何でも利用できそうなものは
活用しています。




私の元気を出す方法

最近になって強く感じるのは元気でいることの大切さです。体が元気なことはもちろんですが、心に元気がないと色々なことに支障が出てきてしまいます。



私自身、悩み事で考える時間が多くなると心に元気がなくなってしまい、内気になってしまったりマイナス思考になってしまいます。



最近はできるだけそうならないようにと元気を出す方法を考えるようにしています。私が行っている方法は欲しいと思っていたものを買ってしまうということです。



いつもは買うことも躊躇ってしまうのですが、元気がない時だからこそ思いって買って嬉しさで満たしてあげることで自然と元気が出ていることが多いのです。



私の場合、しばらく読んでいなかった漫画を一気に購入したり、ゲームを購入することが多いですね。



簡単に言うと嫌なことに集中してる状態から好きなものに意識を移してあげることが大切になるんだと思っています。自分自身が元気でいることは生活する上で大事なことだと思うので、思い切ることも大切だと感じています。





他人の辛さも分かる人になれば元気になれる

生きていれば誰でもイヤなことがあるわけで・・・それは長く生きているからとか環境がとかそういうことじゃなく、子供でもお金持ちでもいろんなことに恵まれているように見える人でも、みんなイヤなことがあるんですよね。



「他人が幸せそうに見えて仕方がない」「自分だけが大変な思いをして生きている」と思う人は他人の辛さ悲しさを知らないだけです。



皆も辛いけど頑張って生きているんだ!イヤなことむかつくことだらけだけどなんとか毎日を生きているんだ!ということが分かれば他人をうらやんだり嫉んだりしなくなります。というか、嫉んだりひがんだりできなくなってくるんですね・・・。



だから元気を出したいなら他人に関心を持つこと。



関心を持つといっても根掘り葉掘り他人の情報を聞き出すとか情報を集めるんじゃなく、他人の辛さを感じられる人になることです。



そうなれれば不思議ですが元気になるんですよ。自分の辛さにばかり目を向けるのをやめてみましょう。